方針として


・人間の尊厳を守ること

  どのような人であろうと一人ひとりの人間性を大切に介護させて頂く。


・利用者本位であること

  利用者様の望み、願いを少しでもかなえられる施設をめざす。


・エレガント

  穏やかでエレガントな気持を抱き、やすらぎのある人生を過ごして頂きたい。



 職員に対しては、利用者に対して受容的であること。目的意識を持ち、協働意識があり、職員間のコミュニケーションがとれる人であって、笑顔を常に絶やさない人が良いと思う。 

 創設者の俳句には、「灯(ひ)を消して、ちちろと同じ闇に入り」という名句があります。

「ちちろ」というのは、俳語で虫のこおろぎを意味します。 秋の夜、あかりを消して寝ましたところ、どこからともなくこおろぎの鳴き声が聞こえてきた。鳴き声を聞きながらいつの間にか寝てしまった。

 生きている間は、苦労の連続であった人、入退院を繰り返した人、裕福な生活をした人など、さまざまな人生を生きてきた人も、「いなぎ苑」に居る間は、笑顔がたくさん生まれる、笑顔の利用者様が居られるアットホームでエレガントな雰囲気の「生活の場」としたい。

永く生きて本当に良かったと思われる介護老人福祉施設を目指します。

沿革

平成6年3月9日 法人設立
平成7年4月1日 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)60名 事業開始
短期入所生活介護(ショートステイ)3名 事業開始
平成7年12月1日 通所介護(デイサービス)15名 事業開始
(平成15年4月1日 定員45名に変更)
平成11年7月1日 訪問介護 事業開始
平成11年10月1日 居宅介護支援 事業開始
平成12年11月1日 訪問入浴介護 事業開始
(令和6年12月31日 事業休止)
(令和7年12月31日 事業廃止)
平成17年11月1日 みさわ川通所介護(みさわ川デイサービス)25名 事業開始
(平成30年3月31日 事業廃止)
平成18年4月1日 稲城市地域包括支援センターエレガントもむら 事業開始
稲城市身体障害者入浴サービス 事業開始
平成18年9月27日 福祉有償運送 事業開始
平成19年4月1日 認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)12名 
事業開始
(令和7年8月31日 事業休止)
平成30年4月1日 地域密着型通所介護(稲城市地域密着型デイサービス)18名 
事業開始
令和元年12月2日 稲城市地域包括支援センターエレガントもむら出張所 開所
(住所:稲城市東長沼451 電話:042-401-7250)
令和7年5月1日 定期巡回・随時対応型訪問介護看護(いなぎ苑定期巡回) 
事業開始